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イッテQ登山部の石崎Dが早速やってくれているようです!なんと・・・短パンで南極へ [登山途中経過]

イッテQ登山部の石崎Dが早速やってくれて

いるようです!なんと・・・短パンで南極へ

ヴィンソンマシフ.jpg

イッテQの人気企画で登山部が今回挑むのは南極

第八の山【ヴィンソン・マシフ(南極大陸)】へ!

12月13日に日本を出発し、南米チリへ着いた

そうですが、イモトさんのインスタグラムからの

投稿によれば、パスポートを忘れて身体が拒否し

ていると言ったり、短パンで参加したり相変わら

ず楽しそうです。

イッテQ登山部.png


◆期間は12月13日より1か月

 クリスマスも、年末年始も、イモトの誕生日も

 南極で迎えるようです

いもと1.png


◆イッテQ登山部の世界挑戦図

世界の名峰.png

◆現在チリでトランジット

 これから南極のキングジョージ島まで飛行機で

 移動し、ベースキャンプを目指す!

 石崎君のチャレンジャー精神をもっと存分に

 見てみたいですね!!

 今後が楽しみです。


【関連記事】

◆南極へ出発するイモトさん
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イモトアヤコ出発!イッテQの人気企画登山部が挑む!第八の山【ヴィンソン・マシフ(南極大陸)】へ [番組での正式発表]

イモトアヤコ出発!イッテQの人気企画登山部が挑む!

第八の山【ヴィンソン・マシフ(南極大陸)】へ

no8.png

ヴィンソンマシフ.jpg

12月13日の本日、イモトアヤコさんが南極に向けて

出発しましたね。

自身のインスタグラムで天国爺こと貫田さんと

ツーショットで出発の報告をしています。

いもと.png

今回挑む【ヴィンソン・マシフ(南極大陸)】は

七大陸最高峰のひとつで南極大陸の最高峰です。

1958年に発見されたばかりの山で、1966

年にアメリカ人が初登頂している。

最大の敵は天候で、荒れると風速は約80kmを

超える事もあるそうです。

白い空と大地で、広大な氷河と雪に覆われている

ホワイトデビルに挑む!

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◆七大陸最高峰とは?

 セブン・サミットといい地球の大陸別の高い山

セブンサミット.jpg

 ? アジア大陸:エベレスト(中華人民共和国・ネパール、8,848m)

 ? ヨーロッパ大陸:エルブルス山(ロシア連邦、5,642m)

 ? 北アメリカ大陸:デナリ(アメリカ合衆国、6,194m)

 ? 南アメリカ大陸:アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)

 ? アフリカ大陸:キリマンジャロ(タンザニア、5,895m)

 ? オーストラリア大陸:コジオスコ(オーストラリア、2,228m)

 ? 南極大陸:ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)


◆マウント・ヴィンソンってどんな山?

 マウント・ヴィンソンは南極大陸の内陸部に位置し、南極点まで

 約1,000kmの場所でエルズワース山脈のセンチネルレンジにあります。

 ひたすら氷河の世界が広がり、なだらかで、真っ白な見た目は壮麗で

 「山の女王」とも言える気品があります。

 天候が不安定なので、ブリザードなどの悪天候になると近づくことが

 できません。

 夏場でも気温は-40℃の極寒の世界。

 まず、南米チリの最南端・プンタアレーナスから飛行機で登山基地の

 ユニオングレーシャー基地へ向かいます。

 ここは南極大陸にある唯一の民間ベースキャンプでコックや医師なども

 駐在しており、快適に過ごすことができます。

 ヴィンソン・マシフは巨大な山塊(Massif)であり、長さ21 km (13 mi)、

 幅13 km (8.1 mi)で、エルスワース山脈のセンチネルレンジにある。

ヴィンソンマシフ3.jpg.png


◆一般的な登頂ルート

 ユニオングレーシャー基地から飛行機に乗ってベースキャンプへ。

 ベースキャンプからは氷河上をソリをひきながら、クレバス対策として

 アンザイレンして進みます。

 4時間ほど歩いて3,000mあたりにC1を設営します。

 C2までは緩い傾斜となりますが、C2を過ぎると急斜面が待っています。

 ソリはC2に置いて、この先はザックのみで登ります。ハイキャンプまで

 の道のりは雪崩の危険があるので要注意。

 ハイキャンプから頂上までの約5kmは、急傾斜と緩傾斜を繰り返しながら

 登っていきます。最後に現れる岩と氷の稜線には特に注意が必要です。


◆予想アタックルート図

ヴィンソンマシフ4.png


◆イッテQ登山部軌跡

 [るんるん] 第一の山:キリマンジャロ
   <2009年5月>
   ■アフリカ大陸最高峰

no1.png


 [るんるん] 第二の山:モンブラン
   <2010年8月>
   ■アルプス山脈最高峰
    アルプスの白き女王

no2.png

 [るんるん] 第三の山:アコンカグア
   <2011年12月>
   ■南米大陸最高峰

no3.png

 [るんるん] 第四の山:マッターホルン
   <2012年9月>
   ■アルプスの角

no4.png

[るんるん] 第五の山:マナスル
  <2013年10月>
  ■ヒマラヤ山脈 8,000m峰
   ヒマラヤ山脈、聖霊の山

no5.png

[るんるん] 第六の山:デナリ(マッキンリー)
  <2015年6月>
  ■北米大陸最高峰

no6.png

[るんるん] 第七の山:アイガー
  <2016年8月>
  ■死の崖 アイガー北壁

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◆まとめ

 またあの感動が見られますね、これまでも

 第七の山までの挑戦以外でもイモトさんは

 盲目美少女立木さんとのキリマンジャロや

 子供を連れた富士山、女芸人と東南アジア

 最高峰キナバル、世界一の壁クライミング

 ウォールでルッォーネダムを制覇!

 テレビ的な登山の最高峰であると思います

 今回も石崎君には、また別の期待をしてい

 ます。

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イッテQ登山部イモト〝第7の山アイガー〟登頂の記録とメンバー [ドキュメンタリー]

第7の山へ挑戦、アルプスの死の崖【アイガー(EIGER)】

イッテQ登山部が挑む、第7番目挑戦はクライミング

その山の名は【アイガー(EIGER)】3,970m

アイガー、メンフィ.jpg

アイガー登頂には「死の崖」と呼ばれ最も危険で困難な

山と呼ばれており、中でも北壁はあのエベレストよりも

難しいと言われている。

今回イッテQ登山チームが挑むのは、北東山稜ルートで

95年前日本の〝槇有恒〟(まきゆうこう)をリーダー

としたチームが初登攀し【世界のマキ】と呼ばれるよう

になったルート〝ミッテルレギコース〟だ!

アイガー最終アタック.png

このコースもナイフリッジと呼ばれ、刃(やいば)の

上を歩く場所が頂上付近にはあり、見下ろす道は北側が

1,800mの絶壁、南側は600mの絶壁で、足場も

わずかというナイフリッジの恐怖が行く手を阻む。



◆今回の説明

 ♪ 国内練習合宿

 ♪ アイガーとは

 ♪ アイガー挑戦メンバー

 ♪ 登山試験(テスト)

 ♪ アイガー登頂のルート

 ♪ そしてドキュメント

 ♪ アイガー登頂成功メンバー


◆国内合宿

 今回も国内で感覚を戻す合宿を行ったのです

 場所は、剣岳長次郎雪渓コース

 隊 長:山本一夫

 副隊長:山本 篤

 隊 員:奥田仁一

  〃 :中村俊啓

 イッテQ登山部

 製作、技術メンバー


合宿日は8月11日で山の日と重なり大渋滞のスタート

となった。

今回の合宿コースは、剣岳であえて難易度の高いクライ

ミング練習に適した〝長次郎雪渓ルート〟を選択した。

2,750mにある剣御前小屋で宿泊、翌日アタックを

行った。早朝4:00出発し岩場を進む、感覚を確かめ

ながら登頂、剣岳を踏破する。身体を山モードに戻して

スイスには3日後に出発となった。


◆アイガーとは

 スイスベルン州のベルナー・オーバーラント地方にある

 アルプス山脈の1峰で、スイスを代表する名峰でメンヒ、

 ユングフラウが連なる。

 特に北壁が有名な難関でアルプス三大北壁のひとつです

 【スイスアルプス三大北壁】

  ♪ アイガー北壁

  ♪ グランドジョラス北壁

  ♪ マッターホルン北壁

 

◆アイガー挑戦メンバー

 ♪ プロジェクト統括〝天国じじい〟こと【貫田宗男】

 ♪ 日本山岳会のホープ【中島健郎】

 ♪ スイス在住登山ガイド【田村真司】

 ♪ 山岳ドクター【武藤文隆】


 [ムード] 山も登れる女優芸人【イモトアヤコ】


 ? 技術チーム カメラマン【石井邦彦】

 ? 技術チーム カメラマン【門谷 優】

 ? 技術チーム カメラマン【湯本将司】

 ? 技術チーム 音声【廣瀬あかり】


 ? 製作チーム ディレクター【石崎史郎】

 ? 製作チーム AD【藤野研介】

 ? 製作チーム AD【木村奨太】


◆登山試験(テスト)

 8月16日スイス入り

 やはりアイガーも世界の上級アルピニストが集う山で

 グリンデンワルト山岳ガイド協会が審査するテストに

 合格しなければ、アイガー挑戦は出来ない。


 そして、テストが行われるコースは・・・なんと

 アイガーより標高は高い〝メンヒ〟だ!

 もちろんテストを受けるのは、イモトを始めクルー

 全員がテストを受ける。

 もちろん体重100kg超えの石崎Dもだ!


テスト項目

 身体能力、クライミング技術、精神力が問われる

 8月17日テスト日

 ユングフラウ鉄道で試練の山へ

 ユングフラウヨッホ駅(3,454m)を降りてスフィンクス

 展望台下のトンネルを抜け山小屋を目指して1時間歩く。

 メンフィスヨッホヒュッテで1泊し、翌日試験アタックを行う

 アタックコースは、3,670mからスタートし4,107m

 の頂上まで一気に440mを3時間で登るというもの。


8月18日テスト本番日真っ白に雪が積もっていた。

ガイドよりメンヒは雪があっても問題ないとの話で、アイガー

に比べればハイキングらしい。

イモトの心境は、まったく高さも怖さも感じない!と自信を

見せる。

すると石崎Dも「イモト!俺も同意見だ全く高く感じない」と

イモトは鼻で笑いながら「あんたは・・まったく!」

気持ちも和んで、いよいよテスト本番に向かうメンヒへ挑戦


そしてスタートする、いきなり200mの岩登りから始まり

どんどんピッチは上がる、標高3,850mに到達!

ほぼ1時間で登った、ガイドからもスピード技術も問題はない

との事だ、そして出発から2時間メンヒのナイフリッジへ・・

さすがにイモトも心が不安になる、生と死の境界線を歩く滑落

の不安と戦う!ゆっくり歩きながら手をついたりしたが、気を

付けてやっと踏破する、時間はなんとか3時間だった。


イモトもナイフリッジの怖さで山の雰囲気にのまれていた!

気分を変えたい、緑を見たい、花が見たい・・・


しかし天が味方した、天候が不安定で待機!休息日を設ける事

になった。

アイガーは少しでも雪が積もると閉山になる、それほど危険な

山なのです。


そして、テストの結果が伝えられる

イモト合格!

他のメンバーも大丈夫だと・・・

だが、ガイドは「お前は連れていけない!」と石崎に通告する

なんと石崎だけ不合格となった!

当然だろう登り始めて4分で「HELP~」となったからだ!


◆アイガー登頂のルート

 アイガーミッテルレギ稜(アイガー北東山稜)

 大正10年(1921)に日本の槇有恒が初登攀に成功した

 当時、彼は27歳

 アイガー挑戦の為にグリンデルワルトにじっくり滞在、地元

 の方々と深く交流し、山の情報を多く集め初登攀を成し遂げた。


◆ドキュメント

ユングフラウ鉄道.png

≪ミッテルレギ北東稜へ≫

 チャレンジは8/24・25でアタック!1泊2日での挑戦だ

 グリンデルワルトからヴァンゲルンアルプ鉄道でクライネ・シャ

 イディック駅に向かい、そこからユングフラウ鉄道に乗り換えて

 さらに山岳地帯をどんどん登って行くとユングフラウヨッホ駅へ

 向かうトンネル内部に2つの途中駅があり、1つ目はアイガーバ

 ント駅、2つ目はアイスメーア駅。


 アイガーヴァント駅(2,865m)駅名は〝アイガーの壁〟を

 意味する。トンネルの掘削で出た岩屑を捨てるために空けられた

 「穴」でなんと、アイガー北壁のど真ん中にぽっかり口を開けて

 いて、ガラス貼りの展望デッキからは岩と雪が織り交じった垂直

 の北壁が眼下に広がる。

 魔の壁アイガー北壁で、クライマーが滑落や遭難した際には外か

 ら中に入れるという構造の様です。


 アイスメーア駅(3,160m)駅名は〝氷の海〟を意味する。

 やはりこの駅もガラス貼りの展望デッキからは、氷河の海が圧巻。

 なお展望デッキは2つあって、片方には鉄格子で守られたドアが
 
 あり、アイガーに挑戦する人はドアを開けて氷河へ下り、ミッテ

 ルレギ小屋へ向かう駅です。


≪ミッテルレギ小屋≫

 AM7:00出発、アイスメーア駅で下車しミッテルレギ小屋を

 目指す!

 アイスメーア駅で準備を始める、するとガイドのヨハンが「ダメ

 だあいつを連れていくことは出来ない!」・・・は!?「小屋まで

 も行けないの?」イモトもびっくりする、石崎も「ちょっと想定

 外かも?」「俺は小屋までは行けると思っていたから」イモトは

 「小屋までも行けないとは情けないよ!」アタックではなく小屋

 までもとは・・・ヨハン「難所が何カ所もあるため、あいつには

 無理だ」、イモトは石崎に「あんた悔しくないのか?小屋までも

 行けないなんて!」すると石崎は「別に」・・・イモト「急な沢尻

 を出すんじゃないよ」と。


 ドアを出てすぐ、いきなりのガレ場でアイガーで最も落石・落氷

 が多い場所、ヨハンも「最初の30分は出来る限り早く進む」と

 危険地帯を回避するには、ノンストップでその場所を抜ける事だ!

 温かい気候で表面の氷が融けて崩落が多い、そうなのですここは

 〝アイガー〟上級クライマーのみが立ち入れる特別な山。

 イモトは危険地帯を最速で抜ける、イモトは感想として「う~ん

 これは確かに石崎さんは行けねーな」

 AM10:30ミッテルレギ小屋が見えてきた、もう少しで小屋

 と見上げた時、イモトは衝撃を受けた!!

 あいつがいる!「ちょっと待って!」「おい!」「なんでいるの?」

 石崎はお茶目に「来ちゃった[黒ハート]」・・・イモトは「何で?何でいる

 の?来ちゃダメだって言ってたでしょ!何で来たの?」

 石崎は「ヘリで来ちゃった!」イモト愕然「マジで!!」すると

 石崎はイモトに「本物のザッキ―だよ[黒ハート]」イモトは「本物のザッ

 キ―じゃねーよ!来ちゃったじゃねーよ、まったく」

 石崎も合流し、ミッテルレギ小屋で一泊し早朝アタックをする。

 イモトは不安を石崎に話してみるが、当然石崎は眼中にないため

 心配と不安の中眠りにつく


≪まさかの体調不良≫


 AM6:00スタート

 615m・2kmを登る2時間のクライミングだ!そして最難関

 200mの衛兵【ジャンダルム】も最後に控えている。

 出発して15分、目の前の岩に集中して登って行く。ヘリからの

 空撮で凄さがわかるが〝ゴジラ〟の背中のような上り下りが続く

 反りあがる岩壁に苦労する、フィックスロープが張ってあり足を

 使えないため腕の力で登らなくてはならない。

 イモトもこの練習をしておけばよかったと嘆くほどだ!

 AM6:40 御来光で真っ赤に染まる。しばし景色に見とれる

 難関ジャンダルムまでに、フィックスロープを使うヶ所が何カ所

 もある、ジャンダルムまでに体力が持つかどうか不安でいっぱい

 のイモトに異変が・・・


 「うんこが出たい」

 ガイドのイワンが言う「こんなところで〝うんこ〟をした奴は

 アイガー北壁を踏破した数より少ない!」なんなんだ?と

アイガーイモト3.png

 イモトも出すものを出してスッキリしたのか?調子は上向きだ

 岩のポイントを的確に捉え反りたつ壁を登る。

 アタックから2時間、やっと休憩

アイガーイモト2.png

≪登頂断念か?≫

 フィックスロープを使っての登りで、腕の力と体力がどんどん

 そがれて行く。3,500mを過ぎたあたりから雪が増えてきた

 岩と氷で滑りやすいがアイゼンは履かない。イモトも真剣でリア

 クションもない。

 そして1人々フィックスロープを登るのだが、イモトが必至で

 登っている時。関係ない場所で事件は起きた!

 天国じじいがガイドに驚かれている、「何だ、こんなやつ初めて

 見たよ!」と・・・〝歯磨きじじい〟なぜ今、なぜここで?

 最近葉が悪くなって来たらしいのだが・・・今!?

 命がけで登る者の下で、今は虫歯が心配な者がいるという事件!

 アタックから2時間半かなり疲れも出てきた、目の前には30m

 の岩壁、イモトはグイグイ登って4分でクリアする。

 そして目の前には最大の難所〝ジャンダルム〟が迫り、姿を現す

 見上げればアイガーの最強の番人がクライマーを見下ろしてくる

 まず25m懸垂下降してジャンダルムに突入する。

 さあ、いよいよアイガー最強の番人〝ジャンダルム〟へ、高低差

 180mへ挑む!。

 イモトも足がすくみ、今回初めてスリップする。恐怖心を忘れよ

 うと、挑戦前に訪れた催眠術師から教わった恐怖を取り除く方法

 おでこを指でトントンたたくというもの、効かなくても縋りたい

 気持ちだった。しかし一旦訪れたそれはイモトを否応なしに心の

 奥底まで引きずり込む。生死の境に自分が置かれている恐怖が全

 身を覆い始める、リズムが乱れ、うまく足が運べずついに・・・

 〝HELP〟ガイドのヨハンも「落ち着け!目の前の岩と向き合

 え」と・・・でも自信を無くしリズムが崩れたイモトは「ノーア

 イキャント」(私には出来ない)と足が完全に止まる!

 「何でこんなとこ登んなきゃいけないの?」・・・さぁイモト気

 持ちを立て直せるか?

 ジャンダルムの中腹で完全に止まってしまい、登ることも降り

 る事も出来ない状態で固まってしまった。

アイガーイモト2.png

≪ジャンダルム制覇≫

 心が折れたイモトに、まさかの気持ちの変化が起こる!それは

 突然やってきた!「痛い、痛いよ~」イモトの頭上にあたる氷

 バラバラと落ちて来る氷、「おい、当たってるから氷」「落とす

 なっつてんだろ!!」身体を覆っていた恐怖は、ついに怒りが

 上回る事になる「また落としたアイツ!」そして「おい、ジャ

 ンボ(カメラマン)の相棒、落とすな!」怒りのイモトは、や

 るしかないと奮起する「ヘリコプターうっせーな!」「女優に

 戻りて―」中島さんが励ます「アイガー登れる女優さんなんか

 いないですよ」イモトも「ほんとそうだな、この枠は私が戴き

 ました」とそして最大の難所ジャンダルムを乗り越える。

 このタイミングで石崎から無線が入る、イモトは切れ気味に

 「え!」、石崎は「途中空撮に行ったときにずっとおでこトン

 トンしてたけど」イモトは「全然、大丈夫じゃなかったよ!」

 だが、石崎のノー天気な感じがイモトの緊張をほぐしリラック

 スが出来たのでしょう。

 アタックから4時間半、ついにアイガー北壁の上に到達する!

アイガーイモト1.png

≪アイガー≫

 いよいよアイゼンを装着する、そして雪のナイフリッジを進む

 平均台を渡っている気分だ、いや・・・それより何より怖い!

 それもそのはずだ、今イモトたちは北壁の真上にいて、北壁の

 高さは1,800mなのだから!また雪のある場所とない岩の

 場所が現れ、アイゼンを引っ掛けないように神経を集中させて

 進むがクルー全員疲労困憊でイモトの会話にもつきあってやれ

 ない!頑張ってとも声を掛けることさえ出来ないでいた。

 全力で挑戦する事5時間半、手足はパンパンで危険な場所でも

 ふらつく。最大の試練〝ジャンダルム〟は超えたはず・・・

 なのにまだ試練の登りが続く、ガイドの「あともうちょっと」

 に腹を立てるイモト!そしてついにイモトの肉眼はアイガーの

 頂上を捉える!しかしまだ遥か先だ、雪の頂上稜線を慎重に歩く

 そして、山頂が見えたので、天国じじい貫田さんと石崎が無線で

 連絡を取り合う。

 貫田「これから頂上稜線に入ります」

 石崎「了解です、あと10分位でしょうか?」

 貫田「あと15分」

 石崎「雪の状態はどうですか?」

 貫田「腐ってるね」

 石崎「了解です慎重にお願いします」

 という石崎は麓でビールを飲みながらいっぷく!くつろいでいた!

アイガー石崎.png

 イモトは両脇が切り立った最後のナイフリッジを慎重に進んだ!

 ナイフリッジの怖さは、引っ掛けて止める場所がないところなのだ

 滑り始めたら氷河まで落ちる。

 ガイドも声を掛け続ける「トレースからはみ出るな」そうなのだ

 足跡の外を踏めば雪が崩れ氷河に落ちる。恐怖と高度感と戦いな

 がらラストの稜線を踏みしめる。


 2016年夏、イモトが挑んだ第7の山は、襲い掛かる恐怖に心

 が折られた!しかし自分自身の心を克服し進んできた


 そして、ついに8月25日PM0:05分アイガー登頂成功!

アイガー踏破.png

 皆さん登頂、おめでとうございます!

アイガーイモト5公式ツイッターより.jpg

◆アイガー登頂成功メンバー

 貫 田 宗 男

 中 島 健 郎

 石 井 邦 彦

 門 谷   優

 イモト アヤコ

アイガー頂上.png

イッテQ登山部イモト2016年は死の壁「アイガー北壁」へ挑む [番組での正式発表]

イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
イッテQの登山部が今年も始動してくれます
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
2016年はクライミング。

そして挑戦する第7の山は「アイガー北壁」

ナイフリッジを歩く、下は2,000mの絶壁だ!
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
アイガー.jpg
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
今回はアイガー北壁の予想ルートを作成!

挑戦までの軌跡を楽しもう。
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

イモトはもちろんだが、あの石崎も同行する

であろう今回の挑戦!もうすでに今回の登山

においては、今までより高度な技術が必要で

いわゆる登山家の中でもアルピニストと呼ば

れるが人達が行うアタックなのです。
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑むイッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

◆今回挑戦の「アイガー北壁」とは

 アイガーは、スイスを代表する山であり

 ベルナーアルプスの1峰です。

 アイガー北壁は、高さ1,800mの

 岩壁で、アルプスの三大北壁と呼ばれ

 困難な三大ルートの一つとして知られ

 ています。

 <三大北壁>

  ♪アイガー北壁

  ♪グランドジョラスの北壁

  ♪マッターホルン北壁
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

◆注目すべき歴史

 小説や映画で有名なアイガーという事で

 自分が登らなくても楽しみです。

イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
 私が、アイガー北壁に衝撃を受けたのは

 一枚の写真で、その当時はどこの場所か

 知らずに見ていたのです。

 ザイルにぶら下がったままのその写真は

 胸に手を当ててなければ、直視できない

 ような気持だったのを覚えている。
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑むイッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
 
 これは1836年ドイツの2人の登山家

 とオーストリアの2人の登山家が競って

 アイガーお登頂を目指したが、負傷者が

 出たため共に協力し合って下山を始めた

 のだが、ひとりまたひとりと滑落などで

 死亡してしまう。

 最後の一人となった彼も救助隊のもとに

 ザイルで降りる際にカラビナ(登山用具)

 にザイルの結び目が引っ掛かり、体力の

 限界によりそれをほどけぬまま力尽きた!

 見ての通り救助隊の目の前であった。

トニークルツ.jpg

 しかし、この写真と添えられていた説明

 を読みながら思った・・・

 やはり共に山頂を目指した仲間が、まだ

 下山するには早い!共に山頂を目指そう

 と彼を連れて行ったような気がした。
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑むイッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

◆頂上を目指した2隊

 ドイツ
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
  アンドレアス・ヒンターシュトイサー
  (第一雪田の下の難しいトラバースに
   彼の名前が残っている)
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
  トニー・クルツ
  (最後に残ったザイルの彼)
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
 オーストリア
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
  エディー・ライナー
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
  ヴィリー・アングラー
  (最初に負傷してしまった)
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

さて、話は戻りイッテQ登山部なのですが石崎君は以前以上に

大きくなった模様です。(楽しみですね)

◆今回の予想コース

 夏の挑戦なのですが、安全面を考慮し

 冬のコースを選択すると思われます。

アイガー北顔.png

 石崎くんも参加ですから、日本での

 訓練もかなり積むと思われます。

 アルプスや谷川などですかね~
イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑むイッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む


◆最短直登ルートを制覇したのは日本人

 なんと、「ジャパンダイレクト」と名が

 ついたルートがある。

 夏季世界初直登を果たしたのは6人の

 パーティーで、1969年に成功!

 加藤滝男、今井通子、加藤保男

 根岸知、天野博文、久保進の6人

アイガージャパン.png 

イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む
◆アイガー関連の映画

 アイガー北壁
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◆アイガー関連の小説

 北壁の死闘「ボブ・ラングレー」

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イッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑むイッテQ登山部 イモト 2016年 死の壁「アイガー北壁」 挑む

◆まとめ

 再始動で楽しみにしています。

 以前の記事もご覧ください

 第一の山「キリマンジャロ」
 
 第二の山「モンブラン」
 
 第三の山「アコンカグア」
 
 第四の山「マッターホルン」

 第五の山「マナスル」

 第六の山「デナリ」 

そして、国内のトレーニングで使用する

場所も大変楽しみにしています。


神々の山嶺へ エヴェレストに魅せられた人と共に再度プロジェクトを!! [NEWS]

2015年12月14日に完成披露された映画

「エヴェレスト神々の山嶺(いただき)」にて

岡田准一さん、阿部寛さん、尾野真千子さんが

会見を行った。

神々の山嶺.png


この映画は、日本映画史上初のエヴェレストで

ロケを行い、その過酷さを出演者が語った。


標高5,200m付近での撮影は困難を極めた

出演者の阿部は、「お風呂やトイレのない世界で

眠るのも怖いんだ」と異常な世界を振り返って

いた。

一方で尾野は気圧でみんなが痩せるところなのだが

逆に太ってしまったとタフさをアピール。


監督は言う、とにかく大自然の迫力とヒマラヤの

雄大さに圧倒され、極限状態の中で限界といえる

映画で、芝居というより出演者の素のままを撮った

ドキュメントだったと語った。

そして、岡田准一さんは

准一さん岡田.jpg

岡田准一さん

「もう1回エヴェレストに行きたいです!限界を超えて

いたあの場所、あの景色が忘れられない。今度はもう少し

上に挑戦したい!」という事だった。

また、尾野真千子さんは

尾野真千子さん.jpg

尾野真千子さんも「いつか私も登りたい」と語った。


この映画は、2016年3月12日より全国公開


さあ岡田さん、尾野さんイッテQ登山部と共に極限の世界

エヴェレスト登頂プロジェクトに参加してください。

イッテQでイモトアヤコが、実際に登山に着ているウエアを見てみよう [登山ギア]

イッテQでイモトアヤコが、実際に登山に着ている

ウエアがカッコいいですよね!

ちょっとメーカーなどを調べて見てます。


2009年、「キリマンジャロ」登頂時

キリマンジャロまであと少し.png

31.png

ノースフェイスのダウンでしたね

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これかな?

22.jpg

そして、貫田さんとのツーショットでは

やはりノースフェイスを着用

レディースダウン

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これかな?

14.jpg

13.jpg

18.jpg

19.jpg

イモトアヤコさんやスタッフはメーカーが

替わりますね。スポンサーの関係かな?


登山プロの角田さんや中島さんはこちら

も多いようですね。

30.png



マッキンリーの時は、イモトアヤコさんと

スタッフ皆さんはこちらでしたね。


石井スポーツ限定ブランド

<TERNUA>

TERNUA.jpg

くじらのしっぽマークでしたね。

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私も国内の低山ですが参考に、先ず形から

入ろうと思います。

ギア.jpg
ギア2.jpg

お昼に撮りました。

パンツはノースの赤

赤と黒のマムート好きです

世界の果てまでイッテQ登山部<外伝>石崎くんの遠足日記【モンブラン編】 [石崎くんの遠足]

今回は世界の果てまでイッテQ登山部の

外伝として石崎プロデューサーの登山記録を

綴ります。


題して≪石崎くんの遠足日記≫
【モンブラン編】をお送りいたします。


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思えば石崎くんは前回の【キリマンジャロ】
遠足では泣きじゃくりながらの
名言【不思議だね】を生み出した。

いしざき.jpg


一般の人間が行ける最も格な旅6,000m

アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登山!

あの苦労がまだ蘇るように思い出されるのですが

イモトは夢を語っていた世界最高峰エベレストに
段階を踏んで、訓練の上登ってみたいと・・・



そして次回の登山計画発表となりました。

貫田さんより、次はモンブランに登ります
標高4810m

イモトよりあれ?キリマンジャロは5800m
でしたよね~

貫田さんは言う、キリマンジャロはハイキング
モンブランはクライミングなのだと!

そして貫田さんは言う

モンブランに行けると思う人?との問いに
イモトが手を挙げる!

そしてもう一人何の根拠もない石崎くんが
手を挙げた。

イモト「良く手あげれるな!」といわれ

石崎くん「なんだよ!」

ハイキングと言われたキリマンジャロから
逃げ出し泣きじゃくったのに大丈夫か?

素人が登るとどうなるか?と別の楽しみとして
ご期待くださいとの事だ。

雪山訓練が必要として【剣岳】で合宿を行う
強風対策や滑落防御姿勢など冬山訓練が続く!


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そしてAIR FRANCEは飛び立った

現地ではゴンドラに乗ってイタリアの
<エル・ブロンネル>に行く、そこから
3,613mコスミック小屋まで7km!

スタート前に特別差し入れが紹介される
ELTの持田香織が作った<to>
イモトも聞きながら感極まる・・

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すると石崎くんが「おい、別にイモトに向けた
曲ではないからな、登山部に向けた曲だから」と
「俺もちょっとうるっとしたから」という。
まるで自分の事を歌ってくれてるようだと
イモトが言えば、石崎くんは「俺もそう思った
アレだんね」と子供の様に話す。

0:00 コスミック小屋出発

モンブランは岩山の表面が氷で覆われその上に
雪が積もっているため、普通に歩く事にも気が
抜けないため身体に負担がかかる。

そしてあの男が早くも魔の山の餌食になる!

コスミック小屋まであと5km地点

石崎くんが休憩でもなんでもないのに立ち止まり
動けないスタイルをアピール!

イモト「おきまりのカッコやめてもらえます!」

角谷道弘さんから「大丈夫ですか?」

石崎くん「大丈夫です」「でも頂上アタックは
こんなに急斜面じゃないですよね?」

角谷さん「いやいやいや・・・」
「数倍急ですよ、ここは緩すぎるくらい!」

石崎くん「あぁそうなんですか・・・」

イモト「ゆるすぎるって!!」

石崎くん「結構・・・あぁそうですか・・」

そして頑張って歩いて、斜度40度を登る

コスミック小屋まであと5分ですよと言われ
「あぁ~うぅ~はぁ、絶対行くよ!よいしょ!」

15:00 3,613mコスミック小屋に着く

石崎くん「ここで~なにすんの~?」と言うと
イモトがあっさり「ここで泊まります!」


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石崎くん「ちょっと聞いて」
「俺マジで場違いだな~っていうのがわかった!」
「俺は・・・ここで十分達成感が味わえるわ!」

イモト「はぁ?」

石崎くん「登山家は頂上に行かないと味わえない
ものが、俺はここの急斜面にあるコスミック小屋で
味わえているのかも知れません!」

イモト「これが狙いか!」

石崎くん「俺、壊れているね完全に!ちょっと
頭痛いんだよ」

イモト「ヤバいですね~若干高度上がりましたからね」

石崎くん「ちょっと?・・・」

イモト達は素人をおいて頂上を目指す!
そしてモンブランの頂上に立つ!

しかしその頂上でのイモト達を見下ろす男がいた!
「お~いイモト~お疲れさま~」

イモト「おい!!いしざき!!」

まさかのあの男は短パンだった!

「ふもとで会おう~」手を振る! 奴!

イモト達は6時間かけて下山してきた、奴が言うには
ヘリで5分で頂上だった!と・・・

相変わらず適当な、満足遠足を終わらせた石崎くんでした。


イモトと石崎の行為が世界を動かしたか?マッキンリー山から、偉大なもの【デナリ】へ [NEWS]

今年、【世界の果てまでイッテQ】で登頂を果たした、北米最高峰「マッキンリー」(6,168m)が名称を
地元先住民が呼ぶ「デナリ」に改名することを決ることをホワイトハウスが発表した。

マッキンリー山は第25代大統領のウィリアム・マッキンリーに
ちなんで、1897年に命名された名称である。

McKinley4.jpg

近年では、訪れる登山者は先住民の名称である「デナリ」呼ばれることも多く
デナリとは、先住民デナッイア族の言語であるデナッイア語で「偉大なもの」を意味する。

ホワイトハウスは改名の理由を「デナリ山はアラスカ先住民にとり神聖な存在だ」と説明している。

イモトと石崎のキスは先住民やアメリカに影響を?、いや・・・世界を動かしたのか?
神聖な存在である「デナリ」での行為!

しかたないから、神聖な神の山に誓って結婚すれば、先住民に崇められている
山は幸せを呼ぶ山としてこれからは世界に崇められるだろう。って事にならないかなー


地元では「デナリ」への改名を連邦政府に働き掛けてきたが、マッキンリーの
出身地オハイオ州の反対に遭って今までは替えられなかった。

オバマ大統領のアラスカ訪問は、地球温暖化問題への取り組みを訴えるのが
目的であったが、地元の支持を取り付ける事を狙った改名ではないかとも言われている。


◆デナリとは

「【デナリ】マッキンリー」は、北緯63度に位置し、北極圏に近い
北アメリカ最高峰です。

日本では1984年に冒険家の植村直己さんが単独登頂を成功させたが
下山途中に行方不明になったことでも知られている。

アラスカの中央平野を貫いて聳え立つデナリは、アラスカ湾からの嵐と
.ベーリング海からの嵐にもまれます。

世界のどこの地でも、天候がこれほどまでに倹しく変化する山はほとんど
存在しないこともあり、氷河の旅の快い一日が急激に悪化して、生存のために
雪洞を掘ることが必要な可能性があります。

激烈な寒さは、北極山脈だけに匹敵するものです。

エベレスト(26,200フィート(7,986m))で10月下旬の最低気温は
1981年に氷点下華氏17度が記録されています。

デナリでは、これは5月および6月のたったの(14,300フィート(4,359m))
での気温に相当し、かなり暖かい夜と言えます。

ハイ・キャンプから山頂までの気温は、真夏でも、定期的に氷点下
華氏20度から40度で、夜は更に低くなります。

デナリでは、登山者の間により多数の低酸素血症が発生します。
所定の標高での気圧が、赤道により近い山よりも一層低いためてす。

この違いは、ほぼ1万フィート以上で顕著になり、デナリの山頂は、気象状況に
よっては、ヒマラヤの21,000ft(6,400m)から23,000ft(7,010m)に相当します。

そんな神々しい山なのです、崇められ【デナリ】神聖で偉大なものと
呼ばれるにふさわしいのです。


【関連記事】

世界の果てまでイッテQ、イモトアヤコマッキンリー結果!登頂成功の日程と全行程

イッテQ登山部の石崎D今回は何をしてくれたか?マッキンリーでも同じだったか!

イッテQでマッキンリー登頂をした登山部今回のメンバーはこの方々です

イモトアヤコマッキンリー結果!登頂成功の日程と全行程 [ドキュメンタリー]

イモトアヤコマッキンリー結果!登頂成功の日程と全行程

McKinley4.jpg

第6の山へ挑戦、北米最高峰【マッキンリー】

マッキンリーとは?

「マッキンリー【デナリ】は、北緯63度に位置し、北極圏に近い

北アメリカ最高峰です。

マッキンリーといえば、登山冒険家の植村直己さんが世界初の

厳冬期単独登頂に成功した山で、残念ながらその下山途中に消息が

途絶え、現在でも遺体は発見されていません

また、最近でも日本人登山チームが雪崩に巻き込まれ命を落としている。


こんな注意書きが出ている【デナリ国立公園及び保護知己における登山では

時速96kmの風と氷点下摂氏54℃の夜中にテントが飛べば死はすぐそこだ】


マッキンリーとは、アメリカのアラスカ州にあり北米大陸最高峰の

標高6,168メートルだ!



今回のメンバーは?

登山部「イモトアヤコ」、国際登山ガイド「貫田宗男」

国際登山ガイド「角谷道弘」、「奥田仁一j、「中島健郎」

「水戸呂拓也」、「中村俊啓」、「飯田祐一郎」

ドクター「榊原嘉彦」

技術チーム、カメラマン「石井邦彦」、「門谷優」、音声「廣瀬あかり」

制作チーム、D「石崎史郎」、D「小野寺健」、AD「藤野研介」

総勢15名での挑戦となります。


≪プロローグ≫

2014年4月26日、イモトはネパールの標高6,400地点

メラピーク峰よりエベレスト登頂に意欲を見せていた時のこと

エベレストで史上最悪の雪崩による死亡事故が発生!

この年のエベレスト挑戦は断念する事となった。

それから1年、今年3月イッテQ登山部のエベレストは中止との

結論に達した。

しかし、数多くの登山訓練を無駄にしない為、視聴者の声に

応える為に第6の山に挑戦する。

それは、北米大陸最高峰【マッキンリー】6,186の名峰だ!

7大陸最高峰の一角でその行程は、20間25km高低差4,000m

南極、北極、エベレストにつぐ極地なのです。

イッテQ登山部は、新たなる目標に向け動き出す!




1nd:ドキュメント≪ベースキャンプまで≫

1か月に及ぶ北米大陸最高峰への挑戦が始まる!

アンカレッジからアラスカ鉄道でタルキートナへ

およそ3時間で登山口タルキートナに到着、ここで

予定では2泊し2,200m地点にあるベースキャンプまで

小型飛行機で飛ぶ。

天候の都合で、小型飛行機は飛べる時にすぐ出発する

常に出発できる体制にしておかねばなりませんでした。


2nd:ドキュメント≪石崎の腹とバーベキュー≫

タルキートナの部屋で石崎Dは登山パンツが閉まらない騒ぎ

エベレストの時が100kg、石崎は更に進化を遂げていた!

今年は雪が多い為〝ヒトゥンクレバス〟(クレバスの上に雪が

積もり穴が見えなくなる現象)と凍傷に注意が必要との事で

登頂成功率は37%、今年はコンディションが悪い!

それよりイモトは出発前に今晩開く予定のバーベキューの方が

気になっている、出発すれば最低でも半月はシャワーやベットの無い

テント生活が始まってしまう為、バーベキューを楽しみゆっくり

ベットで寝ておきたいのだ。

イモトがバーベキューの買い出しに出かけて間もなく、天候回復による

1時間後のフライトが決定!

イモトはスーパーに着く前に戻る事となってしまった、そして準備後

飛行場で待機、しかし天候は悪化ついに6時間待機後、本日のフライトは

中止となった。異常に喜ぶイモトと石崎!そうだバーベキューが出来る

そしてあと1晩ベットで眠れる歓喜だった。


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3nd:ドキュメント≪いよいよ極地へ出発≫

6月6日、小型飛行機でついに移動し、神が住む山とされる

【デナリ(地元で呼ばれている名】に向かう空から見る

マッキンリーは雄大で人々を寄せ付けない雰囲気がある。

標高2,200m、気温15℃、カルヒトナ氷河にある

ベースキャンプに到着。

マッキンリーは登山の原点、自分たちで荷物をすべて運ぶ

チームの荷物は総重量およそ1トン!これを皆で運ぶのです


4nd:ドキュメント≪C1から天候との戦い≫

6月7日、2,400mC1(キャンプ・ワン)まで歩く

6時間、9kmの行程、カルヒトナ氷河を歩くクレバスに

注意して進む、気温は20℃風呂に引入れないのに汗だくだ

出発してから6時間後、C1に到着。

ここでは白夜がつづく、時間の判断が出来ないためなるべく

食事と睡眠を時間通りに取る。

6月8日、天候が一変!登山隊がおおいに苦しむ事になるのです

雪で外はホワイトアウト状態で見えない、トイレに行くにも

クレバスに十分注意が必要、予報では2日間雪の予報が出ている

6月9日、雪で待機

6月10日、雪。残された日程は15日、あの頂にたどり着けるか?

6月11日、天候回復の兆し

6月12日、移動日中は夏の様に暑く、朝と夜はマイナス10℃になる

C2へ5時間で4km、高低差500m高度があがれば風も強くなる

予定通りC2に着く。

6月13日、入山8日目C3を目指す、2.5km、標高は3,400

やっと中間点だ。

6月14日、C3身体を高度順応させる、4時間登りキャンプに戻る

6月15日、順応日、北緯63度のため、空気は薄く高山病にかかり易い。


5nd:ドキュメント≪難所と腹痛≫

6月16日、C4へここからはソリなどの荷物を、穴に埋めて置いて行く

1, 000mの急斜面をアイゼンで登る、3年前事故が起こった場所だ

深さは20m以上のクレバスで落ちたら助からない、3年前の事故でも

遺体は発見されず氷河に埋もれている。

どこにでも開いているクレバス、気を抜けば仲間もろとも窮地におちいる

そんな急斜面を慎重に登っている時に、一行に心配していたことが起きる

高山病の兆候か、イモトがお腹の激痛に苦しみだす!しかもここは難所で

4,115m【ウインディーコーナー】と呼ばれ落石も頻繁に起こっている。

イモトも激痛に耐え難所を一歩づつ登る、そして少し平坦な場所へたどり着く

入山11日目、ついにマッキンリーの頂を目にする!

C4に到着、標高4,330mメディカルレンジャーもいる

ベイスンキャンプだ!


6nd:ドキュメント≪C4ライブと仲間≫

予定では4日間滞在で順応、イモトの高山病兆候により心が折れるのを

皆が心配する。いままで6千、7千、などを経験しているからこそ

心身的に4千メートルでの高山病兆候は本人が「なぜ?」と一番悩む

イモトに元気と活力を取り戻させなければ、チームの登頂は望めない!

そこで山男たちが考えたのが【C1LIVE】だ!

それぞれが知っている芸人のパフォーマンスを行うというものだ

しかし山に住む男たちは、出川哲郎を知らない物もいるのだ

そんな彼らがイモトとチームのために身体を張って雰囲気を盛り上げる!

イモトも大いに笑いみんなの優しさに涙する!

しかし頑張りすぎて、小野寺Dが足を痛めてしまう!

6月19日、入山2週間目C4、気温は20℃最終アタックに

向けて順応や身体を休めておく。


しかし思いもよらない事態に・・・・


雪が降ってきた大雪にならなければいいが・・


7nd:ドキュメント≪そして最終アタックへ≫

6月20日、雪は20~30cm降ったなんとか行けそうだ

8;32分、気温は5℃、C5標高5,248mハイキャンプを目指す

ここからは、セットしてあるフィックスロープを使いユマールで登り

ヘット・ウォールと呼ばれるまさに壁を這い上がる。

2時間半で斜面の半分、4,900m地点!

体調はイモトが腹痛、石崎も頭痛で高山病の兆候が出てきた

両側断崖の尾根を慎重に歩く、アイゼンが引っかからないよう慎重に

進み、標高5,248m、気温は11℃、C5・ハイキャンプに到達!


8nd:ドキュメント≪歓喜の全員登頂≫

6月21日、3:30分起床、マイナス20℃

5:15分、いい条件での最終アタックが出来そうである。

最後の難関に挑む!一行を待ち受けるものは・・・


先ず1つ目の難関、デナリ大斜面30度の急斜面を

トラバースで登る、イモトの手足に若干のシビレが出る

標高5,350mイモトに再び腹痛が・・・

しかしここは急斜面をトラバース中、上まで頑張れとしか

言えないのだ、何度もイモトの足が止まる!

それでもついにデナリ峠に、5,600m気温マイナス15℃

デナリ峠のその向こうに遥かなる頂が顔を出す

緩やかな斜面を進む、今のところ天候も安定している

最後の難関まで来た、断崖の稜線を歩くこの登山コースの

名前の由来となった、ウェスト・バットレスを慎重に歩く

あと少し、しかし天候が悪化した、急遽最終アタックを

少人数でチャレンジする事に、6名で出発残り200m

慎重に進む、残り50m!ついに見えた!!

北米大陸最高峰【マッキンリー】

マッキンリー登頂.jpg

6月21日、1:35分 登頂成功!

それから間もなく、残りのメンバーも登頂し全員での

マッキンリー登頂を果たした!


≪エピローグ≫

イモトは帰国後(正しくは放送後)にブログを更新

イッテQ登山部全員北米最高峰マッキンリー登頂成功致しました。

約一ヶ月、NO 電気、NO ガス、NO 水道、NO 電波のテント生活。

正直、生活面で言えば今までで一番しんどかった。

3日目にして髪の毛がベタつき始め、身体からよく分からない

臭いがしだし、マジでイーッとなる5秒前。っておまえは広末か・・

もちろん荷上げの量や撮影しながらのスタッフさんを考えると

私はとにかく登るのみなのであんまり弱音は言えないのですが、、、

とにかく今までに増してキツかったのです。


改めてヒマラヤ登山でお世話になったシェルパさんの偉大さを感じました。

今までは食料や撮影機材などの荷物は、シェルパさんが荷上げを

してくれていたのですが、それを今回は全て自分達で運ぶのですが

これがまぁ大変なのです。


ただ彼らが山男達はそれをやってのけるんです。

信じられない重さのリュックとソリを上まで運ぶんです。

そしてなんだかんだいいながら制作スタッフ、技術スタッフさんも運ぶんです。


そして雪の上のテント生活があれだけ苦手だった私も若干慣れてきてますし。

良いのか悪いのか、なんだかとんでもない集団になりつつある気がします。

そんな集団の中で挑戦出来ること本当にありがたい環境の中にいるなぁと

つくづく思います。

今回ほど登山部のチームワークを感じた山はないかもしれません。

皆さん一人一人のおかげでございます。


イッテQ登山部の挑戦は、見ていてほんとに楽しく山の素晴らしさが

伝わってきます、真剣に取り組むからこそ成功は近づき、相手を思いやる

事が出来るからこそ脱落者も出さず、テレビ放映出来ているのだと

感動させられました。

皆さん登頂、おめでとうございます!


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イモトが挑戦したマッキンリー登山の結果は【詳細説明】 [ドキュメンタリー]

イモトが挑戦したマッキンリー登山の結果は【詳細説明】

マッキンリー登頂.jpg

なのでした。イモトさんはブログでみんなの優しさが

支えてくれたと言っています。

第6の山へ挑戦、北米最高峰【マッキンリー】

マッキンリーとは?

「マッキンリー【デナリ】は、北緯63度に位置し、北極圏に近い

北アメリカ最高峰です。

マッキンリーといえば、登山冒険家の植村直己さんが世界初の

厳冬期単独登頂に成功した山で、残念ながらその下山途中に消息が

途絶え、現在でも遺体は発見されていません

また、最近でも日本人登山チームが雪崩に巻き込まれ命を落としている。


こんな注意書きが出ている【デナリ国立公園及び保護知己における登山では

時速96kmの風と氷点下摂氏54℃の夜中にテントが飛べば死はすぐそこだ】


マッキンリーとは、アメリカのアラスカ州にあり北米大陸最高峰の

標高6,168メートルだ!



今回のメンバーは?

登山部「イモトアヤコ」、国際登山ガイド「貫田宗男」

国際登山ガイド「角谷道弘」、「奥田仁一j、「中島健郎」

「水戸呂拓也」、「中村俊啓」、「飯田祐一郎」

ドクター「榊原嘉彦」

技術チーム、カメラマン「石井邦彦」、「門谷優」、音声「廣瀬あかり」

制作チーム、D「石崎史郎」、D「小野寺健」、AD「藤野研介」

総勢15名での挑戦となります。

McKinley4.jpg


≪プロローグ≫

2014年4月26日、イモトはネパールの標高6,400地点

メラピーク峰よりエベレスト登頂に意欲を見せていた時のこと

エベレストで史上最悪の雪崩による死亡事故が発生!

この年のエベレスト挑戦は断念する事となった。

それから1年、今年3月イッテQ登山部のエベレストは中止との

結論に達した。

しかし、数多くの登山訓練を無駄にしない為、視聴者の声に

応える為に第6の山に挑戦する。

それは、北米大陸最高峰【マッキンリー】6,186の名峰だ!

7大陸最高峰の一角でその行程は、20間25km高低差4,000m

南極、北極、エベレストにつぐ極地なのです。

イッテQ登山部は、新たなる目標に向け動き出す!




1nd:ドキュメント≪ベースキャンプまで≫

1か月に及ぶ北米大陸最高峰への挑戦が始まる!

アンカレッジからアラスカ鉄道でタルキートナへ

およそ3時間で登山口タルキートナに到着、ここで

予定では2泊し2,200m地点にあるベースキャンプまで

小型飛行機で飛ぶ。

天候の都合で、小型飛行機は飛べる時にすぐ出発する

常に出発できる体制にしておかねばなりませんでした。


2nd:ドキュメント≪石崎の腹とバーベキュー≫

タルキートナの部屋で石崎Dは登山パンツが閉まらない騒ぎ

エベレストの時が100kg、石崎は更に進化を遂げていた!

今年は雪が多い為〝ヒトゥンクレバス〟(クレバスの上に雪が

積もり穴が見えなくなる現象)と凍傷に注意が必要との事で

登頂成功率は37%、今年はコンディションが悪い!

それよりイモトは出発前に今晩開く予定のバーベキューの方が

気になっている、出発すれば最低でも半月はシャワーやベットの無い

テント生活が始まってしまう為、バーベキューを楽しみゆっくり

ベットで寝ておきたいのだ。

イモトがバーベキューの買い出しに出かけて間もなく、天候回復による

1時間後のフライトが決定!

イモトはスーパーに着く前に戻る事となってしまった、そして準備後

飛行場で待機、しかし天候は悪化ついに6時間待機後、本日のフライトは

中止となった。異常に喜ぶイモトと石崎!そうだバーベキューが出来る

そしてあと1晩ベットで眠れる歓喜だった。






3nd:ドキュメント≪いよいよ極地へ出発≫

6月6日、小型飛行機でついに移動し、神が住む山とされる

【デナリ(地元で呼ばれている名】に向かう空から見る

マッキンリーは雄大で人々を寄せ付けない雰囲気がある。

標高2,200m、気温15℃、カルヒトナ氷河にある

ベースキャンプに到着。

マッキンリーは登山の原点、自分たちで荷物をすべて運ぶ

チームの荷物は総重量およそ1トン!これを皆で運ぶのです


4nd:ドキュメント≪C1から天候との戦い≫

6月7日、2,400mC1(キャンプ・ワン)まで歩く

6時間、9kmの行程、カルヒトナ氷河を歩くクレバスに

注意して進む、気温は20℃風呂に引入れないのに汗だくだ

出発してから6時間後、C1に到着。

ここでは白夜がつづく、時間の判断が出来ないためなるべく

食事と睡眠を時間通りに取る。

6月8日、天候が一変!登山隊がおおいに苦しむ事になるのです

雪で外はホワイトアウト状態で見えない、トイレに行くにも

クレバスに十分注意が必要、予報では2日間雪の予報が出ている

6月9日、雪で待機

6月10日、雪。残された日程は15日、あの頂にたどり着けるか?

6月11日、天候回復の兆し

6月12日、移動日中は夏の様に暑く、朝と夜はマイナス10℃になる

C2へ5時間で4km、高低差500m高度があがれば風も強くなる

予定通りC2に着く。

6月13日、入山8日目C3を目指す、2.5km、標高は3,400

やっと中間点だ。

6月14日、C3身体を高度順応させる、4時間登りキャンプに戻る

6月15日、順応日、北緯63度のため、空気は薄く高山病にかかり易い。


5nd:ドキュメント≪難所と腹痛≫

6月16日、C4へここからはソリなどの荷物を、穴に埋めて置いて行く

1, 000mの急斜面をアイゼンで登る、3年前事故が起こった場所だ

深さは20m以上のクレバスで落ちたら助からない、3年前の事故でも

遺体は発見されず氷河に埋もれている。

どこにでも開いているクレバス、気を抜けば仲間もろとも窮地におちいる

そんな急斜面を慎重に登っている時に、一行に心配していたことが起きる

高山病の兆候か、イモトがお腹の激痛に苦しみだす!しかもここは難所で

4,115m【ウインディーコーナー】と呼ばれ落石も頻繁に起こっている。

イモトも激痛に耐え難所を一歩づつ登る、そして少し平坦な場所へたどり着く

入山11日目、ついにマッキンリーの頂を目にする!

C4に到着、標高4,330mメディカルレンジャーもいる

ベイスンキャンプだ!


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マッキンリーコース.png

6nd:ドキュメント≪C4ライブと仲間≫

予定では4日間滞在で順応、イモトの高山病兆候により心が折れるのを

皆が心配する。いままで6千、7千、などを経験しているからこそ

心身的に4千メートルでの高山病兆候は本人が「なぜ?」と一番悩む

イモトに元気と活力を取り戻させなければ、チームの登頂は望めない!

そこで山男たちが考えたのが【C1LIVE】だ!

それぞれが知っている芸人のパフォーマンスを行うというものだ

しかし山に住む男たちは、出川哲郎を知らない物もいるのだ

そんな彼らがイモトとチームのために身体を張って雰囲気を盛り上げる!

イモトも大いに笑いみんなの優しさに涙する!

しかし頑張りすぎて、小野寺Dが足を痛めてしまう!

6月19日、入山2週間目C4、気温は20℃最終アタックに

向けて順応や身体を休めておく。


しかし思いもよらない事態に・・・・


雪が降ってきた大雪にならなければいいが・・


7nd:ドキュメント≪そして最終アタックへ≫

6月20日、雪は20~30cm降ったなんとか行けそうだ

8;32分、気温は5℃、C5標高5,248mハイキャンプを目指す

ここからは、セットしてあるフィックスロープを使いユマールで登り

ヘット・ウォールと呼ばれるまさに壁を這い上がる。

2時間半で斜面の半分、4,900m地点!

体調はイモトが腹痛、石崎も頭痛で高山病の兆候が出てきた

両側断崖の尾根を慎重に歩く、アイゼンが引っかからないよう慎重に

進み、標高5,248m、気温は11℃、C5・ハイキャンプに到達!


8nd:ドキュメント≪歓喜の全員登頂≫

6月21日、3:30分起床、マイナス20℃

5:15分、いい条件での最終アタックが出来そうである。

最後の難関に挑む!一行を待ち受けるものは・・・


先ず1つ目の難関、デナリ大斜面30度の急斜面を

トラバースで登る、イモトの手足に若干のシビレが出る

標高5,350mイモトに再び腹痛が・・・

しかしここは急斜面をトラバース中、上まで頑張れとしか

言えないのだ、何度もイモトの足が止まる!

それでもついにデナリ峠に、5,600m気温マイナス15℃

デナリ峠のその向こうに遥かなる頂が顔を出す

緩やかな斜面を進む、今のところ天候も安定している

最後の難関まで来た、断崖の稜線を歩くこの登山コースの

名前の由来となった、ウェスト・バットレスを慎重に歩く

あと少し、しかし天候が悪化した、急遽最終アタックを

少人数でチャレンジする事に、6名で出発残り200m

慎重に進む、残り50m!ついに見えた!!

北米大陸最高峰【マッキンリー】

6月21日、1:35分 登頂成功!

それから間もなく、残りのメンバーも登頂し全員での

マッキンリー登頂を果たした!


≪エピローグ≫

イモトは帰国後(正しくは放送後)にブログを更新

イッテQ登山部全員北米最高峰マッキンリー登頂成功致しました。

約一ヶ月、NO 電気、NO ガス、NO 水道、NO 電波のテント生活。

正直、生活面で言えば今までで一番しんどかった。

3日目にして髪の毛がベタつき始め、身体からよく分からない

臭いがしだし、マジでイーッとなる5秒前。っておまえは広末か・・

もちろん荷上げの量や撮影しながらのスタッフさんを考えると

私はとにかく登るのみなのであんまり弱音は言えないのですが、、、

とにかく今までに増してキツかったのです。


改めてヒマラヤ登山でお世話になったシェルパさんの偉大さを感じました。

今までは食料や撮影機材などの荷物は、シェルパさんが荷上げを

してくれていたのですが、それを今回は全て自分達で運ぶのですが

これがまぁ大変なのです。


ただ我らが山男達はそれをやってのけるんです。

信じられない重さのリュックとソリを上まで運ぶんです。

そしてなんだかんだいいながら制作スタッフ、技術スタッフさんも運ぶんです。


そして雪の上のテント生活があれだけ苦手だった私も若干慣れてきてますし。

良いのか悪いのか、なんだかとんでもない集団になりつつある気がします。

そんな集団の中で挑戦出来ること本当にありがたい環境の中にいるなぁと

つくづく思います。

今回ほど登山部のチームワークを感じた山はないかもしれません。

皆さん一人一人のおかげでございます。


イッテQ登山部の挑戦は、見ていてほんとに楽しく山の素晴らしさが

伝わってきます、真剣に取り組むからこそ成功は近づき、相手を思いやる

事が出来るからこそ脱落者も出さず、テレビ放映出来ているのだと

感動させられました。

皆さん登頂、おめでとうございます!


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